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外貨預金のリスク

メリットが多い外貨預金ですが、その分リスクもあります。

外貨預金は預金保険制度の対象外のため、万が一銀行が破綻した場合、元本が保障されません。ですから外貨預金をする際は、使う予定の無いお金を、余裕をもって預ける事をお薦めします。

また先ほど述べたように、外貨預金は円預金よりも手数料が割高になっています。為替変動がほとんど無く為替差益が得られない時、手数料だけが余計にかさんで元本割れするといった場合もあるので注意しましょう。

先ほど為替差益について説明をしましたが、為替変動によって損をしてしまう可能性もあります。先ほどの例の逆で、預けた時よりも円に戻す時の方が円高になってしまった場合、為替差損が生まれて元本割れしてしまうこともあります。

では、お金を預けた時よりも円高になってしまった時は、どうすれば良いのでしょうか?主に3つの対策が挙げられます。

1つ目は、何もせずに待つ事です。今は円高でも、数年後に円安になる可能性もあるからです。また、為替差益は得られなくても、長く預けることで利息がもらえるからです。

2つ目は、預けた通貨を扱う国へ旅行することです。外貨のまま引き出して使ってしまえば、為替相場は関係なくなり、手数料も少なくて済みます。

3つ目は、外貨クロス取引をする事です。外貨クロス取引とは、持っている外貨を別の外貨に交換するものです。例えば、米ドルで外貨預金をした後、円高ドル安になってしまったとします。もしもこの時、“ドル高ユーロ安で、この先円安ユーロ高が期待できる”といった状況であれば、外貨クロス取引で利益を守れることがあります。



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